10月例会 青函合同例会

本年度の10月青函合同例会が函館市にて行われました。
青森YEGからは、交流推進委員会 鎌田委員長を中心に22名にて出席いたしました。

例会では「北海道・北東北の縄文遺跡群」がユネスコへ世界遺産の候補として推薦されることが決定しているなかで
「北海道・北東北の縄文遺跡群の活用への取り組み」について北海道 縄文世界遺産推進室 特別研究員 阿部千春さまに講演をしていただきました。
北海道から見た縄文遺跡群についてお話をお聞きして、改めて学ぶ機会となり、
観光資源としての今後増える国内外の観光客への情報発信の重要性や、
新たなニーズへの対応など、世界文化遺産登録に向けた心構えや、課題などを明確にすることができました。

懇親会では、これまで交流のあったメンバーは再会を喜び
初めて会うメンバーは挨拶を交わし、函館YEG、青森YEGの組織や事業の紹介が行われ、
青函のメンバーがチームでアトラクションを行い絆を深めてまいりました。

また、懇親会の中で先日の台風19号被害への支援金のお願いをし、
多くの方にご協力いただき、想像を超えるご支援をいただきました。ありがとうございました。
この支援金は東北ブロックYEG連合会を通じて、被災された東北YEG県連・単会又は地域へ贈りたく存じます。

2021年世界文化遺産登録の実現に向け、より一層の交流を進めて行きたいと思います。
函館YEGのみなさま大変ありがとうございました。