商工会議所青年部とは
about

商工会議所青年部の目的

商工会議所青年部は、次代の地域経済を担う若手経営者・後継者の相互研鑽の場として、
また青年経済人として資質の向上と会員相互の交流を通じて、企業の発展と豊かな地域経済を築くことを目的としています。
活動の中心は、あくまでも企業経営の勉強の場であり、綱領・指針に則り、
企業の発展と同時に、地域経済の発展を図る 商工会議所活動の一翼を担うという理念のもとに、各地の商工会議所に設置されています。

綱領

商工会議所青年部は地域社会の健全な発展を図る商工会議所活動の一翼を担い次代への先導者としての責任を自覚し、地域の経済的発展の支えとなり新しい文化的創造をもって豊かで住みよい郷土づくりに貢献する。

指針

  • 地域を支える青年経済人として先導者たる気概で研鑽に努めよう。
  • 国際社会の一員であるべき、国際人としての教養を高めよう。
  • 豊かな郷土を築くために、創意と工夫、勇気と情熱を傾けよう。
  • 文化を伝承しつつ、新しい文化の創造に向かって歩を進めよう。
  • 行動こそ時代を先駆けるべき青年の責務と信じ、力を合わせ国の礎となろう。

運営方針

広報活動

青森YEGを外部に発信する為の行動
青森YEGメンバー内の仕事を宣伝して会員同士の仕事のやりとりを助ける。

渉外活動

県連、ブロック、全国の大会等の積極的な参加を呼びかける、そして参加につなげる。
函館YEGとの連携 そして世界遺産登録に向けて本格的に動きだした三内丸山遺跡を全力で手伝いして行きたい。

ビジネス活動

今後10年20年で消滅の危機にある職種が多々あると聞いています、それを指をくわえて待っているのでは無く、対策を取りたい。
無くなる職種があるのであれば、新しく出来る職種もあるはず、全国に情報網があるYEGですから情報を先取りし、それを検証して会社として発展出来るようになるシミュレーションをしたい。そうして青年部メンバー同士で新会社を作って行ければ良いと思います。

青少年育成

堀越会長の下 始まったジュニアエコノミーカレッジは是非継承して子供達の将来に役にたつ事業としたい。その一方で近年多々耳にするネグレクトや貧困児童の問題があります。
ジュニエコに参加したいが、その費用すら親に言えない児童もいるのではないでしょうか。満足に食事も出来てない児童もいると聞いています。行政とうまく連携して情報を得て対策を取って行きたい。

提言活動

そもそも商工会議所は提言をする団体だと聞いております、まずは市、そして県、国へと親会を通して提言活動をして行きたいと思います。私たちメンバーが提言することにより地域が良くなることがまだまだ沢山あると思います。

まちおこし活動

継続事業の中のひとつに安潟みなと祭があります、近年協賛集めもままならず、事業が発展してるどころか、停滞ぎみなのではないか?不測の事態に対処できてないのではないかと疑問に思うことが多々あります。平成29年度は安潟みなと祭担当委員会をつくり、マニュアルを作成し、そして子供が活躍出来る場を増やし子供が喜ぶイベントを増やしたいと思います。