観光国際・青森ブランド委員会

委員長
山内リチャードソン澄子
副委員長
浅木 尚樹 ・ 小野 詠右 ・ 福井 寿和
担当副会長
川村 祐樹

事業概要

観光・インバウンド分野における青森の魅力発信を図る事業の検討・実施、青森ブランド(縄文遺跡群世界遺産登録推進、八甲田樹氷等)の世界発信事業の検討実施、青年の翼の企画実施

基本方針

全国に先駆けて人口減少、少子高齢化が加速度的なスピードで進む青森市において、インバウンド戦略と産業自体の持続する発展は、既に本地域の死活問題である。そのような状況の中、本事業の目的は

  1. 将来的に産業のプレーヤーとなる、地域の担い手の育成を行うこと
  2. 住民の支持を得ながら持続的に産業を発展させていくために、地域住民に出番と活躍の場を与えること
  3. 青森が世界に誇る「青森ブランド」コンテンツについて、会員や市民が改めてその魅力について知り、更に商品としての価値を考える機会を持つこと

またこれら三点の長期的な波及効果として、次のことを目指す。

  1. インバウンド観光客に青森市滞在を更に喜んでもらうこと
  2. 青森市を何度も気軽に訪れる、リピーターの数と長期滞在者の数を増やすこと
  3. グローバル感覚を肌で学ぶことを通して、参加者が「求められている観光」=「稼ぐ観光」のヒントを得ること

事業計画

  1. 小学生~大学生、シニア層を中心とした地域住民とインバウンド観光客の交流創造事業:「英語ちょっとだけ通じますカフェ」の開催、
    日本文化体験、ねぶた紙貼り体験等
  2. オリジナルプロダクト(商品)にするためには(仮題)」を主題としたセミナーの開催
  3. 「旅人をもてなすやさしい英会話」習得機会の提供:市民を対象としたセミナーの開催