11月例会 青森港港湾施設の利活用と今後の展望について

青森港港湾施設の利活用と今後の展望について

11月26日政策提言委員会による11月例会が行われました。
テーマは「青森港港湾施設の利活用と今後の展望について」国土交通省港湾局の成川様と弘前大学地域戦略研究所所長の本田様にご講演いただきました。
先ず1つは風力エネルギーによる陸奥湾の洋上風力発電プラントとしての活用です。世界の主要8カ国において再生可能エネルギーの割合を見てみると約5割が風力発電なのに対して日本は1割程度とまだまだ普及しておらず今後力を入れていくべきエネルギー活用との事でした。

もう1つは中央埠頭延伸により今後増大が予想される大型クルーズ船へのインバウンドビジネス活用です。中央埠頭を只の停泊港としてだけでなく乗船客に向けたイベント開催や地元商品販売などの総合観光サービスとしての活用方法です。
最後に特別ゲストとして衆議院議員津島淳様に講評をいただきました。今後、住み良く資源豊かな都市を目指して官民一体となって取り組んで行きたいと力強いお言葉をいただきました。